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亀長茶園

亀長茶園では、宮崎県北方発のお茶情報や、商品を中心にご案内しております。
宮崎県延岡市北方町辰595-4
TEL:0982-47-2751

釜炒り茶の亀長茶園HP


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<   2008年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧
講演会
今日は、宮崎県が主催する
認定農業者の講演会に出席してきました。
d0040076_01479.jpg

久々に 電車に乗って宮崎までのお出かけでしたv(^^
さすがに宮崎 南国~って感じでいいですね。

公演は
「日本の農業の現状とこれから」というお題でした
d0040076_034084.jpg

東京の「グットテーブル」と言う会社の社長のかたで
なっ なんとお歳が私と同じ・・
私自身 公演をお聞きする前から 自分自身を「コレでいいのか~?」
と思わせられました・・・・(--;

お話のないようですが・・ヒミツです・・なんて
どこまで話していいのか分かりませんが かいつまんで
「変わる日本、変わる食生活」
1、日本の人口は年々減少している・・・・・・・・・・・・・・・・食べる胃袋の数が減少している
2、高齢社会(以前は 高齢化社会今はすでに・・)・・・・食べる胃袋の大きさが小さくなっている
3、世帯が縮小(以前は4人 今は1人・2人の家族)・・・世帯あたりの購買量の減少
結果
食に関わる産業の市場規模の縮小化

さらに・・
消費者中心の物流システム
安いもの 使いやすいもの(キャベツなどの1/4カット品など)
手がかかる割りに 消費量が伸びない しかも安価・・

そのしわ寄せは 
販売店→おろし・仲買業者→JA・生産者団体→生産者

お客の望みに対応する為
スーパーやコンビになどの商品の多様化(一つのものを大量にではやっていけない)

マスコミ等による 過剰な食の安全に対する報道→消費者の過剰反応

などなど 前半 わたしも農業を辞めようかな~ぁ と思うほどの内容
しかし 後半・・
インターネットで販売する手法の紹介
マーケットイン ある物をひたすら売るのではなく
1、ニーズに合ったものを 作って売る・・・カット野菜もパッケージを変えるだけで売れが違う
2、独自性(ブランド化)         ・・・自分のセールスポイントを強調
3、付加価値                ・・・産地直送など 消費者が安心できるメッ                                 セーを産地から発信していく
どうですか ゾクゾクするやろー
まさに この1年 私が目指したものがここにありました(って感じ!!)

私は、亀長茶園のHPを公開しているのですが
実は 当園はお茶だけでなく季節の野菜・米・おふくろ手製の漬物もあります。
亀茶HPは 独自性を出す為 あえて お茶専用ページにしています。
そして 私達の作業風景をここで公開することで 安心・安全のメッセージを発信したいと考えています。

山本社長さまは 成功例等をいくつか紹介してくれました。
が 素人の私がそこに行くには まだまだ 遠い・・しかし 歩いてる方向が間違ってはいないと言ってもらったような気がしてv(^^

最後に 学のある方の話は ほんとに面白い 
どこでそのような情報や知識を手に入れるのか
私も もっと書物や情報書 博識の方のお話などに接していかないといけないと思いました。

山本社長さまの考えに もって接してみたいと公演のあと 名詞を持って
ご挨拶してきました。
気さくな方で メール下さいおしゃって頂きました。
近いうちにメールいてみようかな~ぁ
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by kamenaga | 2008-02-06 01:03
節分
今日は、節分です。

亀茶の 子鬼達(餓鬼)が保育園で
豆まきのお面を作ってきました。f(^^;
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長男は さすがに 本格的な鬼になっています(センスは???)
三男坊は 先生がこさえてくれた おにさんです
そして・・ 次男の鬼ですが 目が あちゃこちゃについてて

正面から見ても 両方の目がいっぺんに見れませんでしたf(^^;
が どことなく トトロにつうじるものがあり
とてもかわいかったです。

豆まきのあとは 家族そろって 南南東の方角を見て
無言で 巻き寿司を食べました。

今年一年 家族が病気や怪我などしませんように。
by kamenaga | 2008-02-04 20:59
亀茶 農園日記
最近 メディアなどでは
中国産 冷凍ギョウザの話題でもちきりですね・・

国が違うんだから 食品に使われている 食材の安全性の
観念も まるっきり違うんですよね・・

ちょっと前の 山形だったけ の職員がチリかどっかの嫁に
貢いで 旦那は刑務所 嫁は自国で大金持ち と言うのがありましたが

殺人にしたって 日本人が殺されても 外国の法律で裁くことがかなわない・・
なんてことがしばしばありますが
安全性という観念は 日本人が自分で守らないといけない問題ですよね

以前 亀茶では 中国から農業研修生を受け入れていたのですが
やはり 文化の違いで 日本の農業のあり方をなかなか受け入れてくれませんでした
彼らは 中国の国の機関でものすごい勉強をして すごい難関の試験をパスして
日本に来ている人たちでした(今では 大学の教授や博士 会社を立ち上げて成功している人もいます)
いえば 中国政府のエリートでした
エリートだからこそ 知識があって日本の手法を受け入れるのに苦労していました。


彼らは、口々に行っていました
「日本の農薬は効きません 中国の農薬はかけると 害虫はすぐにしにます」と・・

ちょっと 日本人の私としてはf(^^;
しかし 日本人でも 
即効性のない(3日後くらいに死ぬらしい)人体にやさしい殺虫剤と すぐに死ぬ殺虫剤と
どっちを買う(使用する)かと聞かれたら どうします??


ここでは 環境や健康のことを言っていますから 前者という方も多いでしょうが。
いつ死んだか・ほんとに効いてるのかも分からない 薬をお金を出して購入するのは難しいですよね。

まして相手は外国人(生まれて時から違う価値観の元で生活している人です)
いくら 話をして理屈を説いても 染み付いたものは一朝一夕ではぬぐえません。


そんな人達が作った食べ物を 今、日本には氾濫しています。
いくら安全といわれても 偽装かもしれません
製造・加工では安全かも知れませんが 運搬中は?原材料は?
と言うことになります。


いま 私達農家は チャンスだと思っています食の安全 と言う面では 農薬を使用する以前に
農薬を販売するお店のみならず 製造する工場までもが気を使っています。

日本の食料自給率とよく言いますが 日本の食物は 生産調整で
作ることすら許されていない事もあります。
作っても 売れない安いと言うことで破棄するものもたくさんあります。


本当に安全なものを 拒絶して 不安定なものを肯定する
誰が このようなシステムにしたのでしょうね・・

生産者も消費者も 安全なものが一番良いと思う気持ちは一緒だと思うのですが・
by kamenaga | 2008-02-03 11:35