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2008年 01月 31日 ( 1 )
亀茶 農園日記
ブログ
どうでもいいはなしなんですがf(--;

新潟県産のコシヒカリが偽装ではないかと言う話しってます

数年前から 新潟の米農家は コシヒカリの改良型の 「コシヒカリBL」
と言う品種を生産しているらしいです。

「コシヒカリBL」と言うのは、新潟県が独自に品種改良をして出来た米らしく
いもち病に強い性質を持ち 約25%農薬をカットできる 優れものらしいです。

今では、新潟の米農家の90%以上がこの品種を生産しているらしいです。

が、しかし ここで物申したのが なんと 新潟県知事様でした
現行のJISなどの表示基準では 「コシヒカリ」も「コシヒカリBL」同じ「コシヒカリ」
で表示していいのですが。

新潟県知事は 別のものを同じ名前で販売するのはいかがかと
消費者をだましているのではないかと おっしゃったのです。


農家の立場で言わせていただければ
お米も 数年に一度は品種を変えないと 生産量や米の質・病害虫に対する免疫力
などが落ちるので 新品種が良いとなれば 新品種をつくいます。


しかも 供出米(JA等の取りまとめ)などをするにしても
田植えの苗をJAなどから購入するにしても 推奨品種と言うものがあり
それに外れた品種を作ると 販売が困難になります。
頑固に 古い品種を作ろうとしても 種籾も子種 孫種 ひ孫種となるうちに 劣化して
良い品質のお米は出来なくなります。

そこを 考えたら 新潟産コシヒカリ と言うブランドも
品種改良なくしては存続が難しいのではと 私は思います。

確かに 消費者をだましてると言われれば 何もいえませんが
農業の常識を踏まえて JIS法の範囲内で ブランドの力を最大に発揮できると言うことでは

大きく取り上げることのほうがおかしいのではないかと感じます

お米だけではなく 皆さんがいつも食べていつ 野菜も細かく言えば
たくさんの品種があります。

玉ねぎでも トップゴールド(空飛ぶ玉ねぎ)・貴錦・浜笑・・・・
のように 人参・キャベツ・トマト・白菜・大根・・・・・
でも 人参は人参ですし キャベツはキャベツです。

消費者はそんなにこだわってないのではないのでしょうか
食品偽装なんて 農業も知らないお役人が作って、それをマスコミが騒いでいるに過ぎないのではないのでしょうか?

新潟の米農家の方は 「コシヒカリBL」 なんて思って作ったわけではないでしょう
うそ偽りなく 新潟産「コシヒカリ」 をたんせい込めて作ったんだと思うなぁ

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by kamenaga | 2008-01-31 11:04